歯磨き上手かな

 

・100均で歯間ブラシなるものを見つけ、何とはなしに買って使って見たら

面白い程歯垢が取れる

(1日で歯間ブラシを2、3回使わないと何だか気持ち悪い位になってしまった)

そして同時に「通常の歯磨きって意味あるのか???」と軽く懐疑的になる等する

何だか語弊がある書名だけど

「普通のハブラシはあくまで補助的に使うもので、

デンタルフロスや歯間ブラシをメインに使うべき」といった事が書いてある

何でこういう事を義務教育で教えないのかとか、

もっと前からこの本と出会っていたら

親知らず抜歯、からの神経を抜くための

永遠に終わらないかのような歯医者通い地獄 のような

ヒドイ目には遭わなかっただろうか… とか考える

口内環境から考える健康についても書かれてて

そういう切り口もあまり他では聞かないかも

自分の歯で食事が何ら問題なくできる、というのも

ともすると当たり前の事のように考えてしまうけど

歯の健康あってこそなんだよな~…

定期健診、そろそろ行ってみるかな~

女児が中年男性に声をかける事案

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・いつものように見知らぬ土地を一駅歩いている時

途中に見つけた公園のベンチで休憩がてら本を読んでたら

向こうで遊んでいる子供たちの一人がやってきて

隣に座るじゃないですか(近っ)

「知らない人について行かない」「知らない人にものをもらわない」って

教えられてないのか?!!

いや…この場合僕からは何もアクションを起こしていなかったわけだが

 

・この時はニット帽を被ってたし、

自分でもルックス不審者に見えると思っているんですが

不審かどうかなんて小さい子のピュアな瞳ではわからないのか

マスクなしで本読んでたので(女児はノーマスクだった)

急いでマスクつけて「こんにちは」と応じる

こんな時勢ではあるけど

顔を見られまいとして焦ってマスクをする、みたいな不審者ムーブだな…

 

・何が目的なのか、何が目的で近づいてきたのか

何かお菓子でも貰えると思ったのか

公園の隅で一人本を読んでて可哀想だと思ったのか

一緒に遊んであげよう的配慮なのか

 

・本についてどう答えるべきだったのか…

「待ち受ける40代という節目を前におじさんは

人生に閉塞感や停滞・行き詰まりを感じているのをどうにかしたくて、

溺れる者にとっての藁程度の気休めじゃないかと思いつつも

本に救いを求めてこうしてあがいているんだよ」

正直なところだとこんな感じなんだけど

小さな子に話す事じゃないし…

「これはね、べんきょうのほんだよ」とでも言えばよかったのか

未就学児?に「勉強」というのが通じるのかも怪しい

 

・「こんにちは」と返す以外マトモに話せなかった

僕には小さい子を相手する機会も経験もスキルもなかった

本ばっか読んでても得られない経験というのはあるな…

 

 

 

スルメ味の沿線風景

降りた事のない駅で降りて

一駅も二駅も何駅も歩いて沿線風景や駅周辺の風景などを楽しむのが

最近の休日の過ごし方になっております

こないだは秩父鉄道に乗ったり沿線を歩いたりしてました

 

秩父鉄道についてはさかのぼる事10年前、

ブログに書いた記事※に友人がこんな↓コメント書いてくれて

 

>埼玉県内だと、秩父鉄道がなかなか見モノ。
>構内踏切も第4種踏切(遮断機ない踏切)もたくさん。
>本数も大川支線よりは多いし。

 

※10年前の記事

aoyamayouhei.hatenablog.jp

 

秩父鉄道かあー 遠いし電車代もかかりそ~ なんて

行きたいけど二の足を踏み続けてもう10年が経過してしまいましたが

もう最近は未踏の駅にあちこち行ってて

電車代に往復で一日1000円そこら使ってしまうのにもあまり躊躇がなくなったので

往復2000円くらい使って秩父鉄道行ってみるか~となるのでした

 

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(これなんか「いったん停止」がもーほとんど見えないじゃないですか

注意喚起できてねえ~)

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素晴らしき第四種踏切(遮断機無し、列車接近時にカンカンカンという音も鳴らない)

の数々であります

僕電車そのものにはあんまり興味ないんですけど

無人駅とかこういうのは何か好きなのです

 

色々第四種踏切を見る内に

「今まで生きてきて一番楽しいかもしれない…」と

内なる自分の中、じんわり湧き出る感情を私は確かに覚えた

ああ、僕の人生における幸せというものはきっとこういう

衝撃的でも刺激的でも劇的でも華やかでもなくて

スルメを噛むほどじわじわ味が出るような感じで良いんだ…

(「灰色だった風景・世界がカラフルに彩られるように見えるハッピー」も

それはそれで良いけれど)

なんて事を考えてしまいました

 

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駅の券売機・改札のトコに

「3月12日より交通系ICカード対応します」なんて書いてあって

全くそのタイミングを狙ったわけではないのですが

図らずも

秩父鉄道の駅のほぼ全て、有人駅としての営業※が最後の日」

(※切符を改札(自動改札なし)の駅員さんに渡すようになってる)

の来訪となったのでした

切符を買うのもスゲー久々だったけど

降りる駅で切符を駅員さんに渡す、なんてのもう昭和以来だと思う

レガシーアイテムでプレシャスエクスペリエンス・オポチュニティ~

わくわく☆ビジネスホテル

・2/10

雪及び雪混じりの雨が降る出勤の日(遅番)、

電車が不通になり帰宅困難になる可能性を考慮の上

会社が希望者にビジネスホテルを予約してくれるという

気象情報サイトや電車運行情報サイトや窓から見える空模様を見つつ

予約してもらうかどうかを迷う…

もし退社時間の時点でまだ電車が動いて帰れそうなら

予約をキャンセルしても良いとの事だが

当日キャンセル料が宿泊代8割かかるという

(どっちにしてもお代は会社持ちになるが)…

前回※(2019年10月)台風か何かで夜の電車不通が確定して

ビジネスホテルに泊まったのが割と面白かったので

またビジネスホテルに泊まるのも面白いかも!と思い

帰れなくなる事にもそこまでヤブサカではなかった

…まあ退社時間になっても電車普通に動いてたっぽいんですが

私はあえて「帰れ(帰ら)ない&ビジネスホテル宿泊」というアンユージュアルを

「面白そうな方」を選択してみるのだった 翌日休みだし

…帰宅途中の電車で足止め喰らう、という可能性も全く無くはないわけですし

 

※前回

aoyamayouhei.hatenablog.jp

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前回とは違うホテル

・チェックイン時渡されるカードキー、

入室時通さないと入れないようになってるのに加え

室内の照明を灯す(及び電化製品を使用する)のにも

入室後すぐの壁にあるカードスロット?に差し込まないといかんようで

何も説明がなかったんだけど

スマホの明かりを頼りに手探りだったよ

ビジホだとその辺常識なんだろか

 

・ツインルーム?っていうんですかね

枕も浴衣もタオルもその他アメニティ全部何故か二人分用意されてて

(泊まるの一人なのに…)

これ一人分しか使わなくても二人分洗濯するんだよねそうだよね とか考えてしまう

使わなかった使い捨てアメニティ(ハブラシ、かみそりとか)って

開封なら使いまわされるのかな…破棄されるのかな… なんて考えてしまう

 

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・前回のビジホは風呂もトイレも共同だったけど

今回は部屋別にあるぞ~ わーい ユニットバスだけど

これとは別に大浴場(男性のみ可)もあるっぽいんだけど

コロナの影響で使えなくなってる

浴槽かなり狭い…これ体格や身長によってはちゃんと浸かれない人もいそう

 

・何だか良く眠れなかったな…枕ちょっと高かったなあ 柔らかい枕ではあったが

夢見も悪いし…(仕事でなんかパワハラのような扱いされてる夢…

夢の中までビジネス要素を盛り込まなくていいんだが)

 

・朝の時間限定、14階のレストランにて

軽い朝食を取ることが可能とのこと、無料

無料だからスゲー簡素なやつなのかなと思ったら

思っていたよりは色々用意してある

パンの朝ごはんもご飯の朝ごはんも可能 

ロールパン、ぶどうパンを軽くトースト+マーガリン、いちごジャム、

ゆで卵、ミニウインナー2本にケチャップ、ポテサラ、インスタントオニオンスープ

オレンジジュース、ちょっとコーヒーを頂きました

軽くパンの朝飯にしてしまったがご飯にしてもよかったかな~~~

 

・懸念事項だった翌朝の電車の運行状況もフッツーに動いてて拍子抜け

朝日に包まれながら乗って帰る電車、

一晩帰らなかっただけ、それだけで帰途にこんなにも特別感が?

そして「やっぱり我が家が一番」って感想まで前回と同じなのでした

勇敢と無謀は紙一重

電車内でたばこ注意され“殴る蹴る”高校生が重傷|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト (tv-asahi.co.jp)

こういうニュースになるような「やべえ奴」の存在を

私は自然災害と同じようなものだと考えている

地球に生きる以上、自然災害の何らかの被害に遭う確率が一定数あるのと同様

やべえ奴に遭遇する確率も一定数あるのだと

(それも電車や駅などの不特定多数のニンゲンが集まるような公共の場では猶更)

自然災害に「地震許せない」「雪降ってんじゃねーよ」「コロナが憎い」

などと憤ったところでどうにもならないように

人間的ルールの元にどうにかコントロールしようとしたところで

皆目どうにもならないように

正義を振りかざし「正しさ」を押し付け、矯正を試みるよりも

いかに回避するか、回避が難しいなら被害を最小限に抑えつつやり過ごすか、

というところを考えた方がスマートではなかろか?

ルールを守らない輩の矯正に費やす労力及びそのリスクに見合った対価は

どれくらい得られた(得られる可能性があった)だろうか?

「見て見ぬふり」「事なかれ主義」「我が身可愛さ」と言われてもいい

自分に危険が及ばないように、死なないように というのを

わたしは最優先で考えたい

時過矢如

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・たまーに海外勢からのコメントももらったりする

お絵描きソフト「カラーズ」のSNS

投稿したイラストに付いた海外勢からのコメントが

「it really does.」で…

これ多分タイトルに「タイムフライズライクアンナロー」とか書いたから

(キャラクターがアンナという名前なので単にダジャレ、あまり意味はない)

イラストというよりはそれに対するコメントかと思うんですけど

どう解釈すればいいのか??????

「それは本当にそうします」

=「時間ってホントそうだよねー過ぎる速さは矢の如くだよねー」

という反応をしてくれたんだろうか だとしたら

「ですよねー、特に歳を取ると時間経つのもあっという間ですわ」

なんて返しをしたいところだが

そういう感覚が海外勢にも(年齢的にも)通じる事なのかが見当もつかず、

エーゴで「コメントありがとう」という返ししかできない私なのであった

死角死面

 

軽い感じのタイトルと表紙デザインとは裏腹、

「ちょっとした体の不調を看過し続けて無理を重ねた結果

突然死or取り返しのつかない身体機能的損失(半身不随とか失明とか)」

という例がいくつか紹介されている

 

明日は我が身…

 

「寝食を忘れるほど(ちょっとした不調も気にせず気に留めず看過してしまう程の)

夢中になれて没頭できる仕事」に就けるのが

本当に幸せな人生なのかどうか考えてしまう

 

「なんでこういう事を社会に出る前に学校で教えないんだ???」とか考えてしまう

死のリスクを考える事なく「頑張れば報われる」「努力し続ける事が実を結ぶ」なんて

どうして言ってしまえるんだ、とか考えてしまう

 

これからのぼくは

「省エネモードで余力をセーブしつつ、

いかに必要最低限の力で適度なテキトーさで働くか」

を考えることに全力投球してゆきたい所存